top page | とりこのすすめ@みんカラ





2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

ピックアップ

最近のエントリー

最近のコメント

最近のトラックバック

アーカイブ

Syndicate this site (XML)

Powered by
Movable Type 7.1.1

Today 5 th.
Yesterday 8 th.



Copyright 2001 info@Mackers & D.S,
All rights reserved.

お問い合わせはこちらから。

2021年3月10日

ダークウェブ上であなたの個人情報が売買されていませんか?


刺激的なメッセージで煽られていますが、








これは演習ではない。繰り返す、

演習ではない。






…先日ノートン360に新たな機能が追加されました。

その名も「ダークウェブ モニタリング§ Powered by LifeLock™」。

ダークウェブについては語る必要もないと思いますが、そこでやりとりされている情報に、登録した個人情報が含まれているかどうかをパトロールしてくれる機能です。

パトロールしてくれる対象は登録した以下の個人情報です。



  • 運転免許証番号
  • 最大 5 件の保険証書番号 (医療保険や家財保険など)
  • 最大 5 件の住所情報
  • 最大 5 件の電子メールアドレス
  • 最大 5 件の電話番号
  • 最大 10 件の銀行口座番号
  • 最大 10 件のクレジットカード番号
  • 最大 10 件のゲーマータグ

…ゲーマータグもですか。

なるほど。

さて、まだ全ての情報を登録しているわけではないのですが、早速ノートン360から通報を受けました。

…むむむ。


どうやらメールアドレスがダークウェブでやり取りされているようですね。

ノートン360の仕事はパトロールして通報してくれるまでで、当然取り締まりはしません。できません。

そして、ダークウェブに流れた情報は消すことはできないため、対処は自分で実施する必要があります。


ノートン360はこのアドバイスまではしてくれます。

まさか自分の個人情報がダークウェブでやりとりされているとは思っていなかったため、通報を受けた際は正直びっくりしましたが、なかなか良い機能だなと感じました。






あなたの個人情報、大丈夫ですか?







投稿者 D.S : 01:57 | コメント (0) | トラックバック (0)




2021年3月 9日

Apple Trade InでiPad Pro 9.7インチが21,000円


iPad Air 4はApple Storeオンラインで購入しましたが、その際、それまで使っていたiPad Pro 9.7インチをApple Trade Inで下取りに出しました。

バッテリーが劣化していたので結構下げられるのではないかと思っていましたが、21,000円で下取りしてくれました。

結構嬉しい。

投稿者 D.S : 17:59 | コメント (0) | トラックバック (0)




2021年3月 7日

Apple Silicon登場による個人的な悩み

iPadという強力なタブレット製品が登場して以降、Macを使うことがめっきり少なくなりました。

ビジネスでMacを使っている方はたとえiPadがあったとしてもMacを使うことが少なくなるわけではないでしょうが、僕のようにプライベートのみでMacを使っていて、その用途の大半がネットである場合は、ほとんどのことがiPadで済んでしまうのです。

それでもパソコンを買うとしたらMac以外の選択肢は思いつかないわけで、いま使っているMacBook Pro(Late 2016)は、購入時にAppleサポートとひどいやり取りがあったものの、その後は割と快適に使えており、ただ、バッテリーの膨張が2回も発生して無償修理となったなど、過去に購入した他のMacと比べて手間のかかる子です。

そんな手間のかかる子も使い始めて4年になり、そろそろ次のMacも考えたいなと思っていたところ、Apple Silicon搭載のMacがリリースされました。

Apple Siliconとはなんぞや?というと、ARMアーキテクチャを採用したAppleオリジナルCPUシリーズのことで、既にiPhoneやiPadなど、Apple製品に広く使われているものになります。

これらシリーズに、ついにMac用のCPUが加わり、搭載されたのがApple Silicon搭載Macというわけです。

最新のMacBook AirとMacBook ProにはApple SiliconのM1という名前のCPUが搭載されており、速度も発熱もバッテリーの持ちも大好評です。

当然ながら僕も視野に入れておきたいところなのですが、CPUがIntelアーキテクチャからARMアーキテクチャのものに変わったため、Boot Campを使用してWindows 10を使うことができなくなってしまったのです。

一般的に使われているWindows 10は、簡単に言えばIntelのCPUで動くように作られているので、ARMのCPUでは動かないのです。

さてこれは困りました。

冒頭で、用途の大半がネットなのでiPadで十分的なことを言っておきながらなんですが、実はネット以外にドラゴンクエストXというオンラインゲームをまあまあの頻度でやっており、これはWindows 10で動くゲームなのでBoot Camp経由でWindows 10を起動して遊んでいました。

Apple Silicon搭載Macを買ってしまうとこれができなくなってしまうので非常に大問題です。

Boot Campについては最近になって情報も出てきており、僕は知りませんでしたが、MicrosoftがARM用のWindows 10も出しているようなので、技術的にはApple Silicon搭載MacでもBoot CampでARM Windows 10を起動することも可能なようです。

ただ、Microsoftのライセンス的な問題があって、これを可能にするにはMicrosoftが対応する必要があるのだそうです。

これ、ハードルが高いのかよくわかりませんが、簡単じゃなさそうですね。

加えて、仮にこれが可能になったとしても、肝心のドラゴンクエストXを、スクウェア・エニックスがARM用のソフトとして作ってくれないとダメなんだと思います。

こっちは限りなくゼロに近いので、結論としては、Apple Silicon搭載Macではこの先ドラゴンクエストXを遊ぶことはできなくなりそうです。

…ということで、ウチではもしかしたら、Apple Silicon搭載Macを買う前に、初めてWindows PCを買うことになるかも知れません。

ガレリアあたりですかね…。

投稿者 D.S : 01:53 | コメント (0) | トラックバック (0)