有償アップデータCDの行方
2001.10.14

9/26から受付を開始した Mac OS X v10.1 のアップデータCD申し込み受け付けですが、当初は郵送申し込みだけだったのが、今や Apple Store からのオンライン申し込み可能と、またしても(?) Apple の妙な対応の仕方に、 Mac OS X v10.1 アップデートをある意味本当に楽しみにしている人たちを悩ませ、混乱させていますね。

僕も悩まされている一人ですが、毎度と言っては失礼(ホントだからいっか)かも しんないけど、なんだってそういうことするんだろね。

事は、公式発表も無く、密かに申し込み方法を示す PDFファイル の内容がチョコチョコ変わっていたことに始まりました。 Mac OS X の正式ユーザを示すクーポンが不要っていう新しいのに変わったと思ったら、 また最初のものに入れ替わっていたりといいかげん。

やっと公式発表があったと思ったら、やっぱりクーポンはいらなくなってて、前述 の通り郵送以外からの申し込みも可能になった。

申し込み方法なんかは Apple Store で申し込める方が手間がかからなくていいぐらい、みんな最初から分かっていたし、 たぶん Apple だってそう思っていたと思う。なのになんで最初からやらなかったんだろう。

クーポンだって、イマイチその用途が分からないにしても、同封した人から見れば なんか損をした感じだし、クーポンを同封しなくてもいいってことは、 Mac OS X を買ったという証明がなくってもオッケーという意味になるよね。たしかに Mac OS X v10.1 は、インストールの時にMac OS X v10.0がインストールされている パーティションを探し、無ければインストール出来ないから、2,500円で Mac OS X v10.1 を動かせる環境に持っていくことは出来ないけどさ。

それと届くまでの時間。「一ヶ月前後かかる可能性があります。」とか言ったはず なのに、改訂された後は、在庫があれば即日で、最大でも5営業日で届けるなんてこ とになってる。早い方がもちろんいいけど、「一ヶ月前後かかる可能性があります。」 の時に申し込んだ人はどーなるのさ。5営業日なんてとっくに過ぎてるんすけどねぇ。

・・・ってそんなこと書いている間に、 Apple Store 申し込み組みには続々と届き始めている模様。どう考えたって、間違ってるよなぁ。

この体制には、きちっと Tell Us しないとダメですね。あと、もっとメディアが非難しても良いと思うんだけど、全然 そういう記事は見かけないですね。知らないわけじゃないと思うんだけど、なんでだろ。

とにかく前回も書いた通り、 Mac OS XApple にとって命綱なはずなんだから、もっとさ、ユーザに優しくしてよ。じゃないと ホント嫌いになっちゃうぜ!


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